袋井市の整体サロン「フロー」のオーナー・マリコが、自身の「側彎症(そくわんしょう)」の経験からたどり着いた、背骨ケアの重要性を伝える内容です。
背骨は単なる体の柱ではなく、全身の健康を司る「コントロールタワー」です。背骨からは大切な神経が伸びて内臓へと繋がっているため、背骨周りが凝り固まると内臓の機能低下を招く恐れがあります。また、背骨のそばには自律神経(交感神経・副交感神経)が走っており、背骨の柔軟性は自律神経の安定、つまり心の安定や睡眠の質にも直結します。
側彎症という悩みを持つからこそ、マリコは「固まらせないこと」を人一倍意識してきました。大切なのは、正しい姿勢を支える「ある程度の筋肉」と、ムチのような「しなやかさ」の両立です。
その解決策として、整体で筋肉を緩め、ピラティスで背骨を一本ずつ動かす独自のメソッドを提案しています。いつまでも若々しく、内側から輝く体を作るためには背骨のケアが不可欠。側彎症と向き合ってきたプロの視点で、お客様一人ひとりの背骨に寄り添い、軽やかな毎日へと導く施術への想いを綴っています。